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3学期が始まりました
2026-01-08
子どもたちの「続き」から始まる時間
3学期が始まり、園庭にはいつもの風景が戻ってきました。
久しぶりに会った友だちと顔を見合わせ、言葉より先に体が動き出します。
冬の園庭は、何も新しい準備をしなくても、
子どもたちにとっては十分すぎるほどの環境です。
久しぶりに会った友だちと顔を見合わせ、言葉より先に体が動き出します。
冬の園庭は、何も新しい準備をしなくても、
子どもたちにとっては十分すぎるほどの環境です。
砂場で続いていた遊び
そばにいる大人の役割
立ち止まる時間も、遊びの一部
3学期という時間
3学期は、新しいことを詰め込む学期ではありません。
これまで積み重ねてきた経験を、子ども自身が「自分のもの」として使い始める時期です。
遊び方も、関わり方も、一人ひとり違っていて当たり前。
同じことをしなくても、同じ場所にいなくても、それぞれが、同じ園庭の中で育ち続けています。
これまで積み重ねてきた経験を、子ども自身が「自分のもの」として使い始める時期です。
遊び方も、関わり方も、一人ひとり違っていて当たり前。
同じことをしなくても、同じ場所にいなくても、それぞれが、同じ園庭の中で育ち続けています。
これからも、子どもたちがその時その時に選んでいる姿を、評価や結果ではなく、過程として記録していきたいと思います。
3学期も、どうぞよろしくお願いいたします。
3学期も、どうぞよろしくお願いいたします。
