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憧れから挑戦へ、「広がる世界」を生きる年中の育ち
2025-12-26
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1.はじめに ― 年中の保育で大切にしてきた視点
今回は、令和7年度もり組(年中)のこれまでの保育の様子を、保護者の皆さまにご紹介いたします。
「広がる世界」とは
もり組の一年を振り返ると、
**「見て、やってみて、友だちと広げていく一年」**であったと感じています。
年中の子どもたちは、年長児の姿をよく見ています。
「すごいな」「やってみたいな」という憧れの気持ちが、少しずつ行動へとつながっていく時期です。
「広がる世界」とは
もり組の一年を振り返ると、
**「見て、やってみて、友だちと広げていく一年」**であったと感じています。
年中の子どもたちは、年長児の姿をよく見ています。
「すごいな」「やってみたいな」という憧れの気持ちが、少しずつ行動へとつながっていく時期です。
春 ― 見ることから始まった「やってみたい」
初夏 ― 自分たちの世界へ広がる遊び
夏 ― 経験がつながっていく楽しさ
秋 ― 体と心の挑戦
冬 ― 続けてきたからできたこと
一年を通して育った姿
この一年を通して、もり組の子どもたちは、
・憧れを行動に変える力
・経験を次の遊びへ生かす力
・友だちと一緒に挑戦する力
・「できた」と自分の成長を感じる力
を少しずつ育んできました。
・憧れを行動に変える力
・経験を次の遊びへ生かす力
・友だちと一緒に挑戦する力
・「できた」と自分の成長を感じる力
を少しずつ育んできました。
年長へ向かって
もり組の一年は、「見せてもらう側」から「自分たちもやってみる側」へと進んでいく時間でした。
これからは、もり組の子どもたちが、誰かの憧れになる番です。
子どもたちの世界は、これからもさらに広がっていくことでしょう。
今後も、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、
子どもたちと共に歩んで年長になる楽しみを共有していきたいと考えています。
これからは、もり組の子どもたちが、誰かの憧れになる番です。
子どもたちの世界は、これからもさらに広がっていくことでしょう。
今後も、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、
子どもたちと共に歩んで年長になる楽しみを共有していきたいと考えています。





