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みんなで運んだ砂から、生まれたもの 年少クラス
2025-12-19
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この日の遊びは、
「さあ、今日はこれを作ろう」と決めて始まったものではありません。
これまでみんなで力を合わせて運んできた砂。
スコップで、バケツで、何度も何度も運んだ砂。
その土を前に、保育者がそっと問いかけました。
「頑張って運んだこの砂で、何を作りたい?」
すると、子どもたちの目が一斉に輝きました。
「さあ、今日はこれを作ろう」と決めて始まったものではありません。
これまでみんなで力を合わせて運んできた砂。
スコップで、バケツで、何度も何度も運んだ砂。
その土を前に、保育者がそっと問いかけました。
「頑張って運んだこの砂で、何を作りたい?」
すると、子どもたちの目が一斉に輝きました。
「なに作る?」から、遊びが動き出す
お山をつくる、トンネルを掘る
「もっと作りたい!」次のひらめきへ
うまくいかない、でもやめない
「もう一回やろう」年少児の強さ
完成は、終わりじゃない
おわりに
この日の遊びには、
「正解」も「完成形」もありませんでした。
それでも子どもたちは、
・みんなで運んだ土を誇りに思い
・相談しながら形を考え
・うまくいかなくても、もう一度試し
・できた喜びを友だちと分かち合い
・そこから、また次の遊びを生み出していきました
年少児らしい、思いつく・やってみる・失敗する・またやる、その一つひとつが重なって、遊びは「広がる世界」へと育っていきました。
これからも、子どもたちの小さな「やってみたい」を出発点に、相談し、試し、広がっていく遊びを大切に支えていきたいと思います。
「正解」も「完成形」もありませんでした。
それでも子どもたちは、
・みんなで運んだ土を誇りに思い
・相談しながら形を考え
・うまくいかなくても、もう一度試し
・できた喜びを友だちと分かち合い
・そこから、また次の遊びを生み出していきました
年少児らしい、思いつく・やってみる・失敗する・またやる、その一つひとつが重なって、遊びは「広がる世界」へと育っていきました。
これからも、子どもたちの小さな「やってみたい」を出発点に、相談し、試し、広がっていく遊びを大切に支えていきたいと思います。






