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園庭にあらわれた、ふしぎな「砂の山」
2025-12-17
注目
本日、幼稚園の園庭に――
どーん!と大きな砂の山ができました。
実はこの砂山、偶然ではありません。
業者さんにお願いして、あえて砂場ではなく、園庭の真ん中にそのまま納品してもらいました。
どーん!と大きな砂の山ができました。
実はこの砂山、偶然ではありません。
業者さんにお願いして、あえて砂場ではなく、園庭の真ん中にそのまま納品してもらいました。
砂は、いつのまにか旅に出る
さて、子どもたちはどこへ砂を運ぶ?
砂が“移動”しはじめた先は…
砂の山が教えてくれたこと
遊びは、いつも子どもが答えを出す
大人が用意したのは、砂の山という環境だけ。
その先をどうするかは、子どもたちに委ねました。
結果、砂は砂場へ。
でもその過程には、
たくさんの発見と、対話と、試行錯誤がありました。
くさばな幼稚園では、
こうした「ちょっとした仕掛け」から生まれる
子どもたちの主体的な動きを、何より大切にしています。
さて、この砂の山。
明日は、どんな遊びに変わっていくのでしょうか。
園庭では今日も、
子どもたちの「やってみたい!」が、静かに、でも確かに動き出しています。
その先をどうするかは、子どもたちに委ねました。
結果、砂は砂場へ。
でもその過程には、
たくさんの発見と、対話と、試行錯誤がありました。
くさばな幼稚園では、
こうした「ちょっとした仕掛け」から生まれる
子どもたちの主体的な動きを、何より大切にしています。
さて、この砂の山。
明日は、どんな遊びに変わっていくのでしょうか。
園庭では今日も、
子どもたちの「やってみたい!」が、静かに、でも確かに動き出しています。




