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〜日々の遊びが形になる日〜運動会 パート2
2025-10-25
全園児「Rock this party」
〜世代をこえて、心をひとつに〜
草花幼稚園の運動会の締めくくりは、全園児によるダンス。
年少児は年長児に手を引かれながら、年中児は憧れを胸にリズムを感じ、年長児は全体をリードします。
この“見て・憧れて・やってみて・導く”という循環は、草花幼稚園の保育の根幹。
普段の挨拶や自由遊びの中で自然に受け継がれている姿が、この大きなステージでもしっかりと見られました。
「教える」ではなく「ともに生きる」。
この関わりの中で、子どもたちは社会の一員としての自覚と、他者を思う心を育てていきます。
草花幼稚園の運動会の締めくくりは、全園児によるダンス。
年少児は年長児に手を引かれながら、年中児は憧れを胸にリズムを感じ、年長児は全体をリードします。
この“見て・憧れて・やってみて・導く”という循環は、草花幼稚園の保育の根幹。
普段の挨拶や自由遊びの中で自然に受け継がれている姿が、この大きなステージでもしっかりと見られました。
「教える」ではなく「ともに生きる」。
この関わりの中で、子どもたちは社会の一員としての自覚と、他者を思う心を育てていきます。
「紅白リレー」
〜仲間とともに走りきる力〜
運動会のフィナーレを飾るのは、年長児による紅白リレー。
「バトンをつなぐ」という行為の中には、これまで積み重ねてきた協力と信頼が込められています。
走り終えた子どもたちの顔には、結果以上の達成感が輝いていました。
運動会のフィナーレを飾るのは、年長児による紅白リレー。
「バトンをつなぐ」という行為の中には、これまで積み重ねてきた協力と信頼が込められています。
走り終えた子どもたちの顔には、結果以上の達成感が輝いていました。
生活から生まれ、生活に戻る運動会
草花幼稚園の運動会は、“練習のための練習”ではありません。
日々の生活や遊びの積み重ねが、子どもたちの身体と心の中で自然と形になっていく行事です。
ごっこ遊びの延長線上にある競技、
自然遊びから生まれた表現、そして日常の関わりから育つ思いやり。
それらが一つひとつのプログラムに息づいています。
日々の生活や遊びの積み重ねが、子どもたちの身体と心の中で自然と形になっていく行事です。
ごっこ遊びの延長線上にある競技、
自然遊びから生まれた表現、そして日常の関わりから育つ思いやり。
それらが一つひとつのプログラムに息づいています。
私たちの運動会は、決まった競技を“練習する”場ではなく、
子どもたちの毎日の生活や遊びの中から自然と生まれてくるものを大切にしています
たとえば、年長児によるリレー。
これは、ある日突然始まったわけではありません。
4月から子どもたちの遊びで園庭を元気に走り回るうちに、「もっと速く走りたい!」「誰が一番かな?」
という気持ちが芽生え、やがて子どもたち同士で順番を決めたり、バトン代わりになるものを手に持ったりと、遊びの中で少しずつ“リレーごっこ”が形になっていきます。
運動会を通して、子どもたちはまた一歩、自分の世界を広げました。
これからも「遊び」「生活」「行事」がつながり、子どもたちの“生きる力”を育む場として歩み続けていきます。
子どもたちの毎日の生活や遊びの中から自然と生まれてくるものを大切にしています
たとえば、年長児によるリレー。
これは、ある日突然始まったわけではありません。
4月から子どもたちの遊びで園庭を元気に走り回るうちに、「もっと速く走りたい!」「誰が一番かな?」
という気持ちが芽生え、やがて子どもたち同士で順番を決めたり、バトン代わりになるものを手に持ったりと、遊びの中で少しずつ“リレーごっこ”が形になっていきます。
運動会を通して、子どもたちはまた一歩、自分の世界を広げました。
これからも「遊び」「生活」「行事」がつながり、子どもたちの“生きる力”を育む場として歩み続けていきます。
・「9月から運動会の練習をする」のでは遅い
・日々の遊びの中に芽生えた興味や挑戦こそが、行事につながっていくべきだ
・日々の遊びの中に芽生えた興味や挑戦こそが、行事につながっていくべきだ
このような考えが保護者の皆さまに伝わる時間となったと思います。







