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2学期、はじまります。—「やってみたい!」がまた動き出す季節
2025-09-02
8/26〜の夏季保育を経て、今日9/1から2学期がスタートしました。
久しぶりの園庭に、元気な子どもたちの声。開口一番の「ねえ、きいて!」。
それぞれの夏の物語を抱えて、子どもたちが帰ってきました。
久しぶりの園庭に、元気な子どもたちの声。開口一番の「ねえ、きいて!」。
それぞれの夏の物語を抱えて、子どもたちが帰ってきました。
夏の余韻は、次の一歩に変わる
1学期は、土管のきらめく水から始まった“くさばな水族館”、積み木の**「カウンターみたい!」から広がった“スシローごっこ”、絵本のこびとと過ごす日々…。
どの瞬間にも、子どもたちの「やってみたい!」があり、友だちと関わりながら遊び=生活の時間が深まっていきました。
夏の間に出会った海の色、花火の光、汗のにおい、家族との会話。
その体験は必ず、園での次の一歩に変わります。
どの瞬間にも、子どもたちの「やってみたい!」があり、友だちと関わりながら遊び=生活の時間が深まっていきました。
夏の間に出会った海の色、花火の光、汗のにおい、家族との会話。
その体験は必ず、園での次の一歩に変わります。
わたしたちは、その“つながる瞬間”を見逃しません。
本園の保育は、成果を急いで並べるのではなく、
過去:子どもが見つけた“あの気づき”
現在:今日のつぶやきや遊びの広がり
未来:明日またやってみたくなる気持ち
過去:子どもが見つけた“あの気づき”
現在:今日のつぶやきや遊びの広がり
未来:明日またやってみたくなる気持ち
を、ていねいに一本の物語としてつなぎます。
保育者は、記録(写真・言葉)→共有→協議→振り返りのサイクルで、子どもたちの学びを可視化し、次の「しかけ」を磨いていきます。
さて、どんな“はじまり”が生まれるだろう?
土管の水の光と音から、今度は「雨」「川」「風」へ?
積み木のお店づくりが、秋の収穫ごっこや“市場”へ?
こびとからまた手紙が届いたら、どんな制作や探検が動き出すだろう?
地域の秋川とうもろこしや田畑の景色は、子どもたちの感覚をどうくすぐるかな?
答えは、子どもたちの中にあります。
私たちは、準備を整え、耳と目と心をひらいて、いま、ここから始まる小さな合図を待ちます。
積み木のお店づくりが、秋の収穫ごっこや“市場”へ?
こびとからまた手紙が届いたら、どんな制作や探検が動き出すだろう?
地域の秋川とうもろこしや田畑の景色は、子どもたちの感覚をどうくすぐるかな?
答えは、子どもたちの中にあります。
私たちは、準備を整え、耳と目と心をひらいて、いま、ここから始まる小さな合図を待ちます。
ご家庭のみなさまへ
2学期も、子どもの「やってみたい!」を合言葉に歩みます。
おうちで聞こえた小さなひと言や、最近の“お気に入り”があれば、ぜひ教えてください。園での遊びが、ぐっと豊かになります。
「こんなこと言ってたよ」
「こんなものを集めてるみたい」
— その一言が、次の学びの扉になります。
おうちで聞こえた小さなひと言や、最近の“お気に入り”があれば、ぜひ教えてください。園での遊びが、ぐっと豊かになります。
「こんなこと言ってたよ」
「こんなものを集めてるみたい」
— その一言が、次の学びの扉になります。
わくわくは、決められた予定からではなく、子どもたちのまなざしから生まれます。
2学期の遊びと生活の時間が、また確かに過去・現在・未来をつないでいきますように。
さあ、新しい物語の1ページ目を、いっしょに開きましょう。
2学期の遊びと生活の時間が、また確かに過去・現在・未来をつないでいきますように。
さあ、新しい物語の1ページ目を、いっしょに開きましょう。




