ブログ
くさばな水族館 〜子どもたちの発想から生まれた海の世界〜
2025-05-22
4月17日のブログでご紹介した「水族館ごっこ」から始まった年長さんの遊びが、子どもたちの豊かなひらめきとわくわくする気持ちによって、ついに保育室全体を使った《くさばな水族館》へと発展しました!
(過去ブログリンク)
保育室が海に!みんなでつくる「くさばな水族館」
子どもたちの「もっと海みたいにしたい!」という声をきっかけに、保育室を丸ごと海に見立てて装飾していくプロジェクトが始まりました。
・天井からはブルーシートと青いスズランテープを吊るして波の流れを表現。
テープの揺れる様子が、海の中を泳いでいるような気持ちにさせてくれます。
・海の生き物は、ラミネートフィルムに自由にお絵描きして、切り取って吊るしました。
光に透けてキラキラと輝く魚やクラゲたちに、子どもたちも「きれい~!」と目を輝かせていました。
・壁面には、クレヨンと絵具で描いた大きな海の背景。
岩場や海藻、小さな魚のすみかまで、子どもたちのイメージがたくさん詰まっています。
・そして、「深海魚をつくりたい!」という声から生まれたのが、ペットボトルにカラーフィルムとお水を入れた“手づくり深海魚”。
完成した魚を並べてライトを当てると、まるで深海のような幻想世界になりました。
・天井からはブルーシートと青いスズランテープを吊るして波の流れを表現。
テープの揺れる様子が、海の中を泳いでいるような気持ちにさせてくれます。
・海の生き物は、ラミネートフィルムに自由にお絵描きして、切り取って吊るしました。
光に透けてキラキラと輝く魚やクラゲたちに、子どもたちも「きれい~!」と目を輝かせていました。
・壁面には、クレヨンと絵具で描いた大きな海の背景。
岩場や海藻、小さな魚のすみかまで、子どもたちのイメージがたくさん詰まっています。
・そして、「深海魚をつくりたい!」という声から生まれたのが、ペットボトルにカラーフィルムとお水を入れた“手づくり深海魚”。
完成した魚を並べてライトを当てると、まるで深海のような幻想世界になりました。
他のクラスもご招待!「ようこそ、くさばな水族館へ!」
完成した水族館には、他のクラスのお友だちや先生たちもご招待。
年長さんたちは、案内係やガイド役になって、「この魚はね…」「ここにクラゲがいるよ!」ととっても誇らしげ。
さらに、「本物の海みたいにしたい!」という声から、海の音も取り入れることに。
YouTubeで波の音や海の生き物の音を流すと、保育室がぐんと“海らしさ”に包まれ、みんなの気持ちも自然と高まっていきました。
年長さんたちは、案内係やガイド役になって、「この魚はね…」「ここにクラゲがいるよ!」ととっても誇らしげ。
さらに、「本物の海みたいにしたい!」という声から、海の音も取り入れることに。
YouTubeで波の音や海の生き物の音を流すと、保育室がぐんと“海らしさ”に包まれ、みんなの気持ちも自然と高まっていきました。
子どもたちの“学び”と“育ち”が詰まった時間
この活動を通して、
・「こんなふうにしたい!」という気持ちを形にする力
・友だちと話し合って一緒に作り上げる力
・思ったこと、感じたことを自由に表現する力
くさばな幼稚園では、こうした日々の遊びの中にこそ、子どもたちの学びがあると考えています。
一人の「やってみたい!」というつぶやきから始まったこの活動は、子どもたち全員の力が合わさることで、大きな世界へと育っていきました。
その姿に、私たち大人もたくさんの学びと感動をもらいました。
これからも、子どもたちの小さな気づきを見逃さず、毎日の生活の中で一緒にわくわくしながら育っていく時間を大切にしていきたいと思います
・「こんなふうにしたい!」という気持ちを形にする力
・友だちと話し合って一緒に作り上げる力
・思ったこと、感じたことを自由に表現する力
くさばな幼稚園では、こうした日々の遊びの中にこそ、子どもたちの学びがあると考えています。
一人の「やってみたい!」というつぶやきから始まったこの活動は、子どもたち全員の力が合わさることで、大きな世界へと育っていきました。
その姿に、私たち大人もたくさんの学びと感動をもらいました。
これからも、子どもたちの小さな気づきを見逃さず、毎日の生活の中で一緒にわくわくしながら育っていく時間を大切にしていきたいと思います


